COLUMN / RECIPE

04 / 10 / 2019

Visiting our Okinawa Partners. Spring, 2019

2019年3月、GRØNのメンバーは生産者の方を訪ね沖縄へと足を運びました。
降り注ぐ強い沖縄の日差しの下、GRØNの素材となる植物達はとても元気に育まれていました。

皆さん柔らかさの中にも凛としたものがあり、とても素敵な方ばかりです。

1. よもぎ農家の城田さん (八重瀬町)

畑の中で元気に働く城田さんは、80歳を超えてもまだまだ元気です。
農薬を使わずに愛情を持って育てています。

城田さんがつくるよもぎは、ニシヨモギと言って芽が柔らかく苦味が少ない品種、薬効成分を多く含む和ハーブとしても知られている品種です。

琉球よもぎ・フーチバーの産地を訪れる

2. 紅芋農家の永井さん (糸満市)

畑の中で笑顔で紅芋を握りしめる永井さん。
収穫後の畑には麦の一種を植えることで畑の栄養を保つなど、出来る限り自然の力のみで紅芋を育てる努力を重ねていらっしゃいます。

健康な100歳以上の人口が多い地域ブルーゾーンとしても世界的に注目されている沖縄、現地の野菜が持つ栄養成分も改めて見直されています。

参考:「ブルーゾーン」と、沖縄の「ぬちぐすい」

沖縄の長寿のもととなるもの・紅芋について

3. 月桃農家の新垣さん (糸満市)

ご自身で栽培されている月桃とさとうきびの畑を案内してくれた新垣さん。
台風を乗り越える沖縄の植物の強さは、豊富な食物繊維にあると教えてくれました。

高温多湿な沖縄の暮らしを支えてきた月桃。強い抗菌作用があり防虫、防カビ、抗菌作用があり消臭剤や防虫剤としてつかわれてきました。

沖縄で自生する美容のハーブ・月桃について

沖縄の日光の下で強く育まれたこの素材をGRØNの製品に乗せて
より沢山の方達の美しく健康な生活へと貢献したい気持ちがより一層高まりました。

案内をしてくださった平良さん、松井さんありがとうございました。

Photo by Moeko Sawada