COLUMN / RECIPE

08 / 17 / 2020

GRØNに対する質問集 〜栄養士のColumn Vol.22

GRØNに対して、皆様から頂く質問について。
今回は栄養士の視点から、それぞれのご質問について説明をさせて頂きます。

Q: GRØNの製品は子供やお年寄りが飲んでも大丈夫ですか?

A: 問題ありません。

GRØNには、カラダに必要な植物性のタンパク質が豊富に含まれているので、むしろオススメです。

<タンパク質について>
タンパク質は筋肉や骨、臓器から髪の毛や爪にいたるまであらゆる体づくりや、体を機能的に働かせるホルモンや酵素、体を守るための疫体をつくる材料に使われる栄養素。
つまり、子供からお年寄りにも摂取が必要なものです。

体内のタンパク質は日々作り替えられていて、食事で新しいタンパク質を摂取しています。
不足してしまうと、筋力などが衰えるだけでなく、体の機能低下を引き起こし、体調を崩しやすくなる可能性もあります。
特に子供の成長期の時はもちろんのこと、特に高齢者はタンパク質の摂取がマスト。
食事量の低下によって、体を守る機能が低下したり、筋力が落ちたり、骨が弱くなるなどのリスクが高まるといわれています。
食材のタンパク質量を考えながら日々食事をすることはなかなか難しい方には、GRØNの製品は簡単に摂取できるので特におすすめです。
ビタミンやミネラル、カルシウムなどの豊富な栄養素と一緒にタンパク質を手軽に摂り入れることができます。

<原材料について>
加えて、GRØNの製品は、小麦、大麦、ライ麦を一切使用していない完全なグルテンフリー製品です。
保存料、甘味料、着色料、香料などはもちろん、防腐剤、安定剤、人工甘味料なども一切使用していません。
カラダに負担の少ない原材料で作られておりますので、アレルギーにだけお気をつけて安心してお飲みください!

Q: GRØNの製品を子供が飲む場合、一回に飲む目安はどれくらいになりますか?

A: 大人の半分量が目安となります。

子供の成長期に欠かせない栄養素はタンパク質です。
年齢や体重、日常における運動量などの個人差はありますが、厚生労働省発表の「日本人の食事摂取基準」によると、6歳~7歳男子の場合、タンパク質の推奨量は1日に35gで、10歳~11歳になると50gになります。
1~12歳までの成長期育ち盛りの子供には、年齢に応じたタンパク質量を摂取する必要があるのです。
ちなみに、成人のタンパク質推奨量は男性で60g、女性は50gです。

子供の成長期にはビタミンやミネラル、カルシウムもとても必要な栄養素。GRØNの製品にはスーパーフードを配合しているのでこれらの栄養素も摂取できます。
基本は毎日の食事から栄養素を摂り、補助的な要素でGRØNの製品を摂り入れてみてはいかがでしょうか?
もし、初めて飲む場合は、まずは半分量からお試しいただき、成長や食事量に合わせて1回分の摂取量に増やしていくことも良いと思います。
ソイプロテイン(グリーンモンスター、レッドヒート)の大豆アレルギーがご心配の方は、エンドウ豆から作られた商品(クリオロベリーズ、抹茶オールスターズ)もあるので是非ともチェックしてみてください。
またパンケーキミックスは、グルテンフリーなので、小麦に偏りがちなお子さんの食生活にもオススメです!

*乳幼児や幼児に関しては、お医者様にご相談後にお飲み頂くことを強くおすすめいたします。

Q: GRØNの製品は糖尿病患者の方が飲んでも大丈夫ですか?

A: 主治医の先生に確認してからの摂取をお勧めします。
GRØNの製品は甘さ控えめですが、人工甘味料を使っていないため糖分は一定値あります。

糖尿病をお持ちの方はカロリー制限や低糖質食などの食事制限などを行っていらっしゃる方もいると思います。
日々の食事療法、運動療法、薬物療法によって、良好な血糖コントロールを行うことが不可欠とされています。
その中でも「運動療法」は、タンパク質が不足すると、筋力の衰えや筋肉量の減少、下肢機能の低下につながってしまうため、効率が悪くなる恐れがあると言われています。

糖尿病の患者は、自分にあった分量の食事で、必要とする栄養素をとるように工夫をすることが重要と言われています。
GRØNの製品には、スーパーフードが配合されているのでビタミンやミネラル、フィトケミカルをはじめ、特にインスリンの働きを持続させる亜鉛も含んでいます。
その一方で注意すべき糖質に関しては、自然由来の原料である甘さを控えた甜菜含蜜糖や甘酒を利用していまずが、1回分の糖質量が2~5g含まれています。
そのため混ぜるものは、お水や無調整豆乳など糖質が少ないものをチョイスして、低糖質のプロテインドリンクとしてお飲み頂くことをおすすめします。

ただし、「糖尿病腎症」のリスクがある方や、すでに発症している方、その他持病をお持ちの方に関しては、タンパク質の摂取制限を指導されるケースがありますので、摂取のタイミングを含めて必ず主治医へご相談をお願いします。

Q: GRØNの製品は妊娠中の方が飲んでも大丈夫ですか?
A: 主治医の先生に確認してからの摂取をお勧めします。
妊娠初期や妊婦中の方は、原料をよくご確認頂き、お医者へとご相談ください。

妊娠中は、タンパク質はもちろんのこと、バランスのとれた食事への意識が必要。
その一方で体が繊細な時期なので、妊娠前よりいっそう食べ物には気を配りたい時期です。

葉酸や鉄分、カルシウムは摂取を必要とする栄養素です。
控えたほうがよい食材としては、生魚、生卵、アルコール、ビタミンA多く含むレバーやうなぎ、カフェインが入ったお茶、チョコレート、栄養ドリンクなどです。

GRØNの製品は、スーパーフードが豊富に配合されているため、ビタミンやミネラルをはじめ、妊娠中に必要な葉酸や鉄分、カルシウムを含むため、不足している栄養補給にも最適。制限されるコーヒーやお茶、栄養ドリンクの代用品としてお使いいただく事もお勧めです。
*グリーンモンスターやレッドヒートがお勧め、クリオロベリーズや抹茶オールスターズはカフェインを含みます。

また、妊娠中は複数のホルモンの作用、運動不足、赤ちゃんの成長などが原因で便秘になることもしばしば。
そんな時は、食物繊維が効率よく摂取できるGRØNのプロテインを加えて、全粒穀物、果物、野菜などでスムージーを作ってみることもお勧めです。

また妊娠初期は特に体が繊細な時期。
妊娠生活が始まった時期には、お医者さまへのご相談を強くお勧めします。

以上、今回は皆様から頂いたご質問へとお答えさせて頂きました。
プロテインを初めてトライする時は、色々と心配なことなどがあると思いますが、心配事はクリアにして、よりよいプロテインライフをお過ごし頂ければ幸いです。

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栄養士・食育指導士・食の6次産業化プロデューサーlevel4
石原綾子

ヘルスケア分野での栄養指導、アグリビジネスのプロフェッショナル。
ミスワールド日本候補生に向けた講演会など、美や健康に特化した分野をフィールドに様々な活動を行なっている。

「食を通して心と身体を豊かにし、人と地域がつながる生き生きとした社会を実現する」を理念に掲げ2013年に、株式会社アイ・フィールドを設立、代表を務める。
各地域で野外レストランを開催する「DINING OUT」の食材TEAMや、ファッションブランドのプロジェクトに中心メンバーとして参画。
また、地域食材のPR、「健康」や「美容」に特化した商品開発プロデュース、ブランディング、コンセプト設計、食品衛生、販売促進プロモーション、研修企画運営等に携わっている。GRØNの商品開発では栄養面での監修を担当。消費者の健康に、より効果的に取り入れる方法を提案している。

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